「ぶらり途中下車のラーメン 越後線4」新潟一番サンデープラスに豊岡えりなが出演いたします!
伝説の老舗からビストロ朝ラー、濃厚豚骨まで、個性豊かな絶品ラーメン5選を一挙ご紹介!
関屋駅付近から豊岡えりながぶらりとまいります!
新潟市中央区信濃町「中華飯店 瑞鳳」
関屋駅北口を出てすぐ目の前という、驚きの好立地にお店を構える「瑞鳳」さん。
昭和49年創業の老舗の上海料理店です。長年の経験を持つ職人さんが腕を振るう、本格的な中華料理を気軽に楽しむことができます。
今回注目したのは、お店自慢の「担々麺(1,210円)」。
ゴマの濃厚でクリーミーな風味、そして伝統の清湯スープと、それを煮詰めた白湯スープが計算し尽くされたバランスで調和しています。さらに自家製のラー油がどんぶりに加わります!
単なる辛さだけではない、熟練の技が生み出す「味と香りのハーモニー」は、一度食べたらクセになること間違いなし。創業から半世紀、歴史を守りつつ時代に合わせて味を少しずつ変えているそう。
冷えた体を熱々の担々麺で温めて、至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

新潟市西区浦山「28 & Vin」
青山駅エリアにある「28 & Vin(ニジュウハチ アンド ヴァン)」さん。
夜はオーガニックワインを楽しめるお洒落なビストロですが、朝から昼までは「ラーメン」を提供しているという、少し驚きのお店。ビストロのシェフが手掛けるラーメンは、洋食の技術も活かされた繊細かつ大胆な味わいです。
特におすすめの「特製そば(1,250円)」は、澄み切った琥珀色のスープから、懐かしさを感じる醤油の柔らかい香りが漂います。トッピングのチャーシューにも注目! さらに肉汁あふれるワンタンも見逃せません。
ニラがスープにぎっしりの「ニラそば(900円)」は男性に人気とのこと。
ワイングラスやカトラリーが並ぶような洗練された空間で、朝から優雅にラーメンを啜るという非日常体験。
午前7時から営業中! 他では味わえない「ビストロ流・朝ラー」をぜひ楽しんでみてください。

新潟市西区東青山「新潟とんこつ いのや」
最後に紹介するのは、同じく青山エリアに店を構える「新潟とんこつ いのや」さん。
その名の通り、博多でも横浜でもない、独自の進化を遂げた「新潟スタイル」の豚骨ラーメンを提供する人気店です。
ここの豚骨スープは、朝から長時間豚骨を水だけで炊き出して旨味を凝縮させた濃厚さが特徴。
継ぎ足しで作る超濃厚とんこつスープは、しかしながら臭みは抑えられており、爽やかさを感じる仕上げになっていますよ。スープの相棒は、太い麺!
「黒とんこつ(1,000円)」はオリジナルの焦がし油がかけられ、食欲をそそる香りに。
チャーシューは提供の直前に特製のタレをかけてあぶります。
辛いのが好きな方には「辛とんこつ(1,000円)」もおすすめ!
大盛は6段階! 「男の中の男盛」がMAXサイズ!
「店の味も店主も癖強め」と店主の猪飼さん自ら豪語する、新潟の中でも異彩を放つ存在感…。
ぜひ足を運んでみてください!

越後線の旅はまだまだ始まったばかり。
次回もお楽しみに!